2018年12月06日

シュトーレンも完売しました。

こんばんは。

休み明けの木曜日。。。

雨。。。

でもたくさんのご来店ありがとうございました。。

クリスマスの仕込み必死ですが焼菓子のギフト需要が多く、せっせと焼いております。。。

なので、どの商品も焼き立て状態なので鮮度も抜群です。。


アーモンドをお店で挽くところからお菓子作りをしているお店ってのはなかなかありません。。

それがシンプルでも味わいのあるお菓子作りを目指すアテールの強みでございます。。

手間暇はかかりますが・・・・w


さて。。

ご予約・販売しておりましたシュトーレンですが、すべて完売致しました。。。

今年は去年よりも多くお作りしましたが完売となりました。
たくさんのお求めありがとうございました。

ご予約頂いているお客様のシュトーレンはきちんとお取り置きしておりますので、期間内にお越しくださいませ。


おいおい12月6日でシュトーレンもない、クリスマスケーキの予約も終わっている・・・・・・。
どうなってんだ!!

というお客様いらっしゃいましたらごめんなさい。。

両方ともスタッフの能力も上がり、昨年よりも予定数を増やして今年はクリスマスに挑んでいるのですが、予想を上回る嬉しい誤算でご迷惑をおかけしてしまっているかと思います。。。

23日24日は出来るだけたくさん当日販売のケーキをお出しできるように、頑張りますのでぜひご来店くださいませ。


そして。そして。。


それが終わると焼菓子ギフトラッシュでございます。。。

年末年始はアルバイトスタッフが勤務できなかったりで人員不足になります。。

ご予定がある程度お分かりでしたらぜひご予約をくださいませ。

前日にお電話でも結構です。。

お渡しできる状態にしてスムーズにお待たせする事なくお渡しが出来るかと思います。。


そしてガレット・デ・ロワ!!

こちらもご予約承り中でございます。。
オーブンの関係上、あまり一度にたくさん焼くことができない為、こちらもご予約優先でお作りしております。


ガレット・デ・ロワは新年をお祝いするお菓子なので、31日から販売開始します。
年明けからが本当はいいのですが・・・・。

ガレット・デ・ロワとピティヴィエってどう違うの?という質問もありますが、基本的にはパイとアーモンドクリームを使用するというお菓子なのですが、ガレット=薄い、という意味もありガレット・デ・ロワは3センチくらいの厚さのもので、基本は構成は1:1:1でパイ、アーモンドクリーム、パイ。一方ピティヴィエはアーモンドクリームが多く、高さも少し高く、真ん中がこんもんりと盛り上がった形、パイも浮いていいです。。。

そして、存在意味が違います。。
イエスの神話といいますか、歴史と言いますか、きちんとした言い伝えがあるので、同じではやはりありません。。。
新年に食べるお菓子なのです。。
なので、年間通してガレット・デ・ロワを販売するのは、鏡餅を年中置いているようなものなのかもしれませんね。。。

名前だけピティヴィエにして販売するのも少し違います。。

餅は年間通してありますけど、鏡餅を年間通してお餅だ!なんてなかなか売らないですよね??


ガレット・デ・ロワにも鏡餅にもやはり歴史だとか背景だとか、宗教的なイベント要素がきちんとあるので、そういう所をこれからもっと勉強して伝えられたらと思います。。


という訳で本当は年始から販売開始が望ましいのですが、大晦日から田舎にお出かけするお客様もいらっしゃいますので、前日の31日からの販売とさせて頂いております。。。


  

Posted by aterre at 19:57